2008年02月20日

アメリカの迷信1: はしごくぐりと13日の金曜日

まだMP3ファイルの最適化が出来ておらず、ファイルサイズが大きくなってしまっています。ダウンロードに時間がかかるかもしれません。近々改善する予定ですが、それまでは恐れ入りますが辛抱強くお待ちください。

追記(2/26):MP3ファイルを再編集し、ステレオだったのをモノーラルにする、ビットレートを落とす、などして、ファイルサイズを以前の四分の一までに落としました。タグもきちんとつけましたので、より使いやすくなったと思います。

皆さんこんにちは。リンガ・エスプレッソのヤスロウです。私が運営しているオンライン英語学校リンガ・エスプレッソでは、このほどポッドキャストを始めることとなりました。今回は栄えあるその第1回目となります。
内容はというと、日本時間で2008年2月9日の朝9時から行ったスカイプキャストがあるのですが、このときの録音からダイジェストして、お送りしたいと思います。残念なんですが、スカイプキャストのときから雑音が紛れ込んだり、あるいは音が途切れたりしてしまっています。お聞き苦しいこともあるかもありませんが、ご容赦頂きたいと思います。
レベルの方は、いろいろ取り混ぜていくつもりですが、今回は初級から中級程度だとお考え下さい。
さて、この、初めてのスカイプキャストのテーマは「アメリカの迷信」でした。日本の迷信というと、例えば、「夜に爪を切ると親の死に目に会えない」なんていうのをご存知なのではないでしょうか。この「迷信」、英語では何と言うのでしょう?正解は"superstition"ですね。さてアメリカではどのような"superstition"があるのでしょうか?
この回のスイカプキャストの担当は、私と、リンガ・エスプレッソの自慢の講師の一人のサラでした。では、サラが今回最初に取り上げた"superstition"の例は何でしょう。それははしごの下をくぐること、"walking under a ladder"です。では彼女の説明を聞いてみましょう。


どうでしょう。はしごの下をくぐると、現実的な意味で危険ですよね。例えば、はしごに載っているペンキの缶が降ってきたり、あるいははしごそのものが倒れてきたり、と、そういう可能性があります。ですので、これは迷信、というよりもむしろ、生活の知恵、と言った方がよいくらいです。人によっては単なる常識だと言う人もいるかもしれません。
しかし、実は他の理由もあるという話、興味深かったのでないでしょうか。はしごと、地面と、はしごが立てかけてある壁、この三つで三角形が作られます。この三角形が家族を象徴していて、はしごをくぐるとその家族を壊すことになる、という考え方から来ている、という説明。どうでしょう、私にはおもしろかったです。
さて、次の迷信は日本人にも馴染みが深いと思います。聞いてみましょう。

13日の金曜日は日本人にもよく知られていますので、分かりやすかったのではないかと思います。サラはどうもホラー映画の方の「13日の金曜日」の大ファンのようですね。ウェブサイトまで紹介して、熱く語っちゃってました。
ここで、日本ではそういう13のような不吉とされる数字があるのか、という話になりました。ご存知の通り、日本では数字の四(よん)が、生き死にの「死」を「し」という音で連想させる、という理由で、不吉とされますね。サラのコメントが続きます。

ぼやき漫才のような、サラのこのコメントで今回はおしまいです。

さて、リンガ・エスプレッソのポッドキャスト第1回目、いかがだったでしょうか。次回も引き続き、「アメリカの迷信」のテーマでお送りしたいと思います。
内容や形式についてのご意見どしどしお寄せ下さい。お待ちしております。特に、どれくらいの長さがお好みかについてお知らせ願えると幸いです。
それでは次回まで、ごきげんよう。

オープニングとエンディングの曲はoo39.com(「オーサンキュードットコム」と読むのだそうで)さんご提供のものを利用させて頂きました。どうもありがとうございました。



posted by ヤスロウ @ リンガ・エスプレッソ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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